しかたないじゃん。好きなんだもん

私は、それを聞いた時頭が真っ白になった。

すぐ病室に戻りベッドにうずくまる。
流星くんいないんだ。

もう会えないんだ。

泣いても泣いてもスッキリしなかった。

でも、私は流星くんの事好き。絶対また会えるって信じている。

そして、月日は流れ、高校生になった。

クラス表を見て、私の次の名前に〝伊藤流星〟って書いてあった。

私はびっくりした。