「教えて」
「つむぎを、壊れるくらい抱きたい。
早く俺だけのものにしたい」
一瞬で、胸の奥に電気が走ったような気がした。
こ、壊れるくらいって。どうしよ。
「・・・っ」
「大丈夫、今はしないよ」
彼は魅力的な笑みを浮かべて、いたずらっぽく瞳を細める。
「・・・」
「ガッカリした?じゃあやっぱり今する?」
からかうように私のズボンの上から太ももを指先でツーッとなぞられる。
「ひゃあ」
クッと満足そうに笑う彼を睨んだけど、全然きいてない。
「も、もうっ」
真っ赤になって彼の胸元をグーで軽く叩く。
彼は私の頬に手をやり薄く笑う。
「だから、そういう顔するからヤバイんだって」
「知らない」
「つむぎといると退屈しないな。表情がくるくる変わるから面白い」
「面白いだけ?」
「つむぎを、壊れるくらい抱きたい。
早く俺だけのものにしたい」
一瞬で、胸の奥に電気が走ったような気がした。
こ、壊れるくらいって。どうしよ。
「・・・っ」
「大丈夫、今はしないよ」
彼は魅力的な笑みを浮かべて、いたずらっぽく瞳を細める。
「・・・」
「ガッカリした?じゃあやっぱり今する?」
からかうように私のズボンの上から太ももを指先でツーッとなぞられる。
「ひゃあ」
クッと満足そうに笑う彼を睨んだけど、全然きいてない。
「も、もうっ」
真っ赤になって彼の胸元をグーで軽く叩く。
彼は私の頬に手をやり薄く笑う。
「だから、そういう顔するからヤバイんだって」
「知らない」
「つむぎといると退屈しないな。表情がくるくる変わるから面白い」
「面白いだけ?」



