唇が重ねられると身体中に甘い幸福が行き渡る。
溢れる熱情は私をしっかり捉えて離さない。
「ハァッ」
いつもよりも長くて深いくちづけに、頭も呼吸も追いつかない。
唇が離れたその隙に息を吸ったら、またすぐに求められて。
無意識に彼のカッターシャツの胸元を掴んでた指先にもギュッと力が入る。
「好き」
「俺も、ああ、やっぱり我慢するのキツい」
「我慢しなくていいよ」
「バカだな、なにも知らないくせに」
切なげな彼の瞳に見つめられたら、狂ってしまいそうなほどドキドキする。
「知ってるもん」
一応、今時のJKとしての知識はあるつもりだけど。
未知の領域に足を踏み入れるのは勇気がいるけど、彼と一緒なら構わないと思える。
「知らないだろ、俺がどれだけつむぎを好きか」
彼は私の顎に手をやり唇の端にキスをする。
溢れる熱情は私をしっかり捉えて離さない。
「ハァッ」
いつもよりも長くて深いくちづけに、頭も呼吸も追いつかない。
唇が離れたその隙に息を吸ったら、またすぐに求められて。
無意識に彼のカッターシャツの胸元を掴んでた指先にもギュッと力が入る。
「好き」
「俺も、ああ、やっぱり我慢するのキツい」
「我慢しなくていいよ」
「バカだな、なにも知らないくせに」
切なげな彼の瞳に見つめられたら、狂ってしまいそうなほどドキドキする。
「知ってるもん」
一応、今時のJKとしての知識はあるつもりだけど。
未知の領域に足を踏み入れるのは勇気がいるけど、彼と一緒なら構わないと思える。
「知らないだろ、俺がどれだけつむぎを好きか」
彼は私の顎に手をやり唇の端にキスをする。



