「うぉ、すげぇ」
光一にあげたのは、綺麗な青い十字架のネックレス。山頂で買ったものだ。
『……光一好きだろ、そういうの』
「おぉ、めっちゃ好き。マジでありがとな」
そう言うと、また抱きしめる光一。
『…………ん。あと皆用にお菓子』
そう言って、大きな箱に入ったカップケーキを渡す。因みに西城組の皆も相当の甘党だ。
「おぉ、サンキュ」
『……ん、あと、咲夜と若いるか?』
「あぁ、さっき若の部屋で2人で話してたぞ」
『そうか。……あの2人にもあるんだ。渡してくんな』
「おぉ、行ってこい」
頭をクシャッと撫でられてから、若の部屋へ向かう。
光一にあげたのは、綺麗な青い十字架のネックレス。山頂で買ったものだ。
『……光一好きだろ、そういうの』
「おぉ、めっちゃ好き。マジでありがとな」
そう言うと、また抱きしめる光一。
『…………ん。あと皆用にお菓子』
そう言って、大きな箱に入ったカップケーキを渡す。因みに西城組の皆も相当の甘党だ。
「おぉ、サンキュ」
『……ん、あと、咲夜と若いるか?』
「あぁ、さっき若の部屋で2人で話してたぞ」
『そうか。……あの2人にもあるんだ。渡してくんな』
「おぉ、行ってこい」
頭をクシャッと撫でられてから、若の部屋へ向かう。

