そして、藤崎に言われた広い自室に戻る。ってかベッドでか……。すごくロイヤルな部屋だ。そして、そこで荷物を置き、待ち合わせをしている、ご飯を食べる部屋へと向かう。
すると、その部屋の外に瞬と樹が壁に寄り掛かっていた。そして、私に気づくと、
「……おぉ、ナル、平気か?」
「…………大丈夫?」
そう言ってきた。心配させたのか。それは悪かった。
『…………あぁ、平気だ。ただ』
「ただ?」
……え、怖ぇ
「ナル、正直に言って?」
『……えぇと、そのタオルが胸で止まらなくてな。えっと、その、今はなにも』
「あぁ?」
「ナル、何もしてないの?」
すると、その部屋の外に瞬と樹が壁に寄り掛かっていた。そして、私に気づくと、
「……おぉ、ナル、平気か?」
「…………大丈夫?」
そう言ってきた。心配させたのか。それは悪かった。
『…………あぁ、平気だ。ただ』
「ただ?」
……え、怖ぇ
「ナル、正直に言って?」
『……えぇと、そのタオルが胸で止まらなくてな。えっと、その、今はなにも』
「あぁ?」
「ナル、何もしてないの?」

