殺す少女と堕ちる男達 1

胸はタオルで巻いて、下は短パンを履く。

「……ただ、絶対に僕から離れない事」

……え、、、?

「わかった?」

『…はい』

……怖いよもう

「え、で、何の話?」

「いや、なんでもねぇ」

「え〜?なになに?気になる!」

「言わねぇ」

瞬と樹はそんな声を無視して、男湯へと入っていった。残された私達は……

「…………ナル、平気?」

『……まぁ、悪ぃのは私だし…………多分』

「………………」

『…………お風呂入ってくる』

そう言って、即即とお風呂へ入っていった私だった。