殺す少女と堕ちる男達 1

「おぉナル、お帰り」

「お帰り、ナル」

『あぁ、ただいま』

「ナル、仕事?」

『あぁ、明日の夜12時。3人で動く』

「組か?」

『あぁ』

「了解」

それだけ伝えると、私は自室に戻る。
体が重い気がする。頭も少し痛いし。

はぁぁ。

そして、今日はそのまま寝た。