殺す少女と堕ちる男達 1

それからも着々と進めていくと、気づいたら始めてから2時間経っていた。

「そろそろ休憩しよう」

「だね」

ということで、私は外に行くことにした。

「あれ、ナルどこか行くの?」

『 外の空気吸いに行ってくる』

「じゃあ僕も行く〜」