殺す少女と堕ちる男達 1

「おい、んじゃそろそろ始めようぜ」

ナイスだ瞬。

「……そうですね。始めましょうか」

「だな」

それからそれぞれ勉強道具を広げて勉強をしだした。なんか彪吾が勉強って、、似合わない。
と思って見てると

「……なんだよ」

と、目があってしまった。

『いや、似合わねぇなぁと思って』

「あ?」

「あはは、確かに彪吾は勉強あんまりしないからね。やらなくても出来ちゃうから」

あーでた。勉強しなくても出来ちゃう天才派の奴
いいよねー、ほんと。

と、皮肉を込めた目線を送る。