殺す少女と堕ちる男達 1

それから藤崎に着いてきてもらい瞬と樹の所に戻ると、

「はぁ?ふざけんなaは7の進化系だ!」

「3だね。3に決まってる」

まだやってた。

『……なぁ、藤崎。このレベルなんだけど、どうだ?いけるか?』

「………………………………努力はします」

さっきのサディスティクスマイルとは打って変わって、なんとも言えない表情をする藤崎。

「えぇと、因みにナルミさんはどの程度で?」

程度って所に嫌味を感じるが、まぁスルーだ。

『…………私はアイツらより少し出来るくらいだな。まぁ、XやYを数字の進化系とは思っていない程度だ』

「…………自分で言ってて恥ずかしくないですか?」

『…………もう慣れた 』

「…………それはお気の毒に」

こいつ絶対馬鹿にしてる。やべぇすげぇムカつく