殺す少女と堕ちる男達 1

「男か?」

『まぁ女いねぇし 』

「はぁぁぁ」

『 ……………………』

「まぁ、お前が楽しいんならそれでいいけどよ」

『 …………あぁ、なんか全国トップの暴走族とか言ってた』

「暴走族?!一般人じゃねぇの?」

『 いや、あの学校不良しかいねぇぞ……』

「はぁ、若も大胆な高校にしたな……」

『 あぁ、あとそいつら、なんか私のこと見たことあるらしくてな』

「はぁ?見た事あるって事はお前の素性知ってんのか?」

『いや、 やってる事は知ってるけど、素性は知らねぇよ。』

「それでも一緒に居たいってか?」

『あぁ、そう言われた 』