殺す少女と堕ちる男達 1

「ナル、大丈夫?」

「おい、平気か?」

そう言って肩を抱きとめてくれる2人。
ちょっとフラフラしてたから助かった。

『 あぁ、サンキ「オイこら!何俺のナルに触ってやがる!」』

「「俺の?」」

『………………だからいつお前のになったんだよ 』

「あぁ?お前はちっこい頃からずっと俺のなんだよ」

『……………… 』

「瞬、樹、光一は見ての通りこんなんだから、遠慮とか要らねぇからな。なんなら敬語も要らねぇし。てかする必要ねぇし」

「おいコラ咲夜!てめぇ誰の味方なんだよ!」

「俺はいつだってナルの味方だ」

『……おぉ、心強い』

「だろ?」