好きでした。

今でも忘れもしない4月27日、君を友達に呼び出してもらった

君は印刷室にいて、友達に呼び出しにいってもらった

君が3の3にもういるから行きなよって友達3人に急かされて、でも私は君に気持ちを気づかれてるのを知ってるからこそ余計3の3に行けなくて、ずっと3の2に行きたくないってとじこもってた

あれほど前日やっぱ告るわって友達に宣言してたのにね笑笑

やっぱ私臆病だった

友達に引きづられて(これほんと)、3の3に押し込まれて、電気もついてない中君は机の上に座ってた

君の2つ後ろの席に座って、私はこう言った

「多分気づいてるんだろうけど、私は○○が好き。付き合いたいとかそーゆーんじゃないけど、好きなの。」

我ながらよくわかんない告り方するよね

好きなら付き合いたいって思うはずなのに

当時の私はほんとに付き合いたいって気持ちがなくて純粋に好きってだけだった

君がなにか言おうと口を開いたときに、理科の先生が入ってきて、逃げ出したよね笑笑

まじであれは衝撃的だった

そのあと、君とはもう話さなくなってからかわれることもなくなって、君がいない生活が当たり前になってた

結局返事も聞けなくて、、