「みなみん!大丈夫?」
「かすみん?」
夢?それとも、脳の中から洗脳された?
「大丈夫?震えてたし。」
「あ、うん。大丈夫だよ。」
霞〜Side〜
私が、女子バスケって言った瞬間にみなみんは、別世界に入っていたような感じがした。そして、「助けて〜!」って、震えながら言っていた。
私は、何が起きたのかが、全く分からなかった。
過去に何があったかさえも。
お兄ちゃんも気にかけて来てくれたけど、
「こんなの、見たことがない。」
って、言って出ていってしまった。
目が空いていたし、ちゃんと、意識はあるみたいだった。
洗脳されたような感じだった。
みなみんを助けてあげたい。
そして、青春したい。
〜Side〜終わり
「じゃあねぇ。明日ねぇ。」
「うん。」
かすみんが、どう思ったかは、分からない。
どうしよう〜。薬飲むの忘れてた。
脳に洗脳されないように、
水雫は、毎日かかさずに、薬を飲まなくてはいけない。
「かすみん?」
夢?それとも、脳の中から洗脳された?
「大丈夫?震えてたし。」
「あ、うん。大丈夫だよ。」
霞〜Side〜
私が、女子バスケって言った瞬間にみなみんは、別世界に入っていたような感じがした。そして、「助けて〜!」って、震えながら言っていた。
私は、何が起きたのかが、全く分からなかった。
過去に何があったかさえも。
お兄ちゃんも気にかけて来てくれたけど、
「こんなの、見たことがない。」
って、言って出ていってしまった。
目が空いていたし、ちゃんと、意識はあるみたいだった。
洗脳されたような感じだった。
みなみんを助けてあげたい。
そして、青春したい。
〜Side〜終わり
「じゃあねぇ。明日ねぇ。」
「うん。」
かすみんが、どう思ったかは、分からない。
どうしよう〜。薬飲むの忘れてた。
脳に洗脳されないように、
水雫は、毎日かかさずに、薬を飲まなくてはいけない。


