体育館
結構、たくさんの人が居た。
「お兄ちゃん、お待たせ!」
「水雫ちゃん、言うの忘れてたけど、お兄ちゃんが水雫ちゃんのシュートしてる
所見たいんだって!」
「でも、………ううん。何でもないよ!」
楓、水雫のこと覚えてるのかなぁ?
それはないっか、覚えているなら、普通に話かけて来ると思うし。
「はい。ボール!」
「ありがとう😊」
「あれ!?水雫ちゃんじゃん!」
「先輩、この前はありがとうございました。」
「何しに来たの?」
「ちよっと、バスケをしに。」
この前は、水雫がスマホ忘れた時に、楓と一緒に居た人だぁ。
「霞ちゃん、シュートの練習していいかなぁ?」
「いいよ!」
シュートフォームを綺麗に!
ジャンプしないで、フォーム確認をした。
「シュートしてもいいの?」
「いいよ!」
きっと、スリーポイントシュートからでしょ?
「シュパッ!」
「だんだん。キュッ!シュパッ!」
今日、調子いいしレイアップしようかなぁ。
だんだんだんだん
1、2
「シュパッ!」
「ふぅ〜。」
ちょっと、疲れたなぁ。
「水雫ちゃん、もしかして、あの動画って水雫ちゃん?」
「分からないんです。
ただ、体育の時間に水雫は、先生に、スリーポイントシュートとフリースローと
ゴール下のシュートを頼まれて、しただけで。」
「バスケの才能あるんじゃない?」
「ないですよ〜。」
「水雫ちゃん、コツ教えて〜!」
楽しかった。
咳やばくなかったし、久しぶりのレイアップが入ったから。
走ることはあんまりしない方が良いって言われたから、
水雫は、シュート練習しかほとんど。
何度も死にそうになったりもした。
バスケの先輩などには言わず、ただ、休んでる人などと思われていたと思う!
だから、余り試合にも出させて貰えなかった。
結構、たくさんの人が居た。
「お兄ちゃん、お待たせ!」
「水雫ちゃん、言うの忘れてたけど、お兄ちゃんが水雫ちゃんのシュートしてる
所見たいんだって!」
「でも、………ううん。何でもないよ!」
楓、水雫のこと覚えてるのかなぁ?
それはないっか、覚えているなら、普通に話かけて来ると思うし。
「はい。ボール!」
「ありがとう😊」
「あれ!?水雫ちゃんじゃん!」
「先輩、この前はありがとうございました。」
「何しに来たの?」
「ちよっと、バスケをしに。」
この前は、水雫がスマホ忘れた時に、楓と一緒に居た人だぁ。
「霞ちゃん、シュートの練習していいかなぁ?」
「いいよ!」
シュートフォームを綺麗に!
ジャンプしないで、フォーム確認をした。
「シュートしてもいいの?」
「いいよ!」
きっと、スリーポイントシュートからでしょ?
「シュパッ!」
「だんだん。キュッ!シュパッ!」
今日、調子いいしレイアップしようかなぁ。
だんだんだんだん
1、2
「シュパッ!」
「ふぅ〜。」
ちょっと、疲れたなぁ。
「水雫ちゃん、もしかして、あの動画って水雫ちゃん?」
「分からないんです。
ただ、体育の時間に水雫は、先生に、スリーポイントシュートとフリースローと
ゴール下のシュートを頼まれて、しただけで。」
「バスケの才能あるんじゃない?」
「ないですよ〜。」
「水雫ちゃん、コツ教えて〜!」
楽しかった。
咳やばくなかったし、久しぶりのレイアップが入ったから。
走ることはあんまりしない方が良いって言われたから、
水雫は、シュート練習しかほとんど。
何度も死にそうになったりもした。
バスケの先輩などには言わず、ただ、休んでる人などと思われていたと思う!
だから、余り試合にも出させて貰えなかった。


