「あ、そういえば、この高校けっこう大きな暴走族が集まってるらしいよ。そもそも先生とかにOBが結構居るらしい」



「へえー。そーなんだ」




「まあ、涙季ことだから、興味は無いとは思うけど。気をつけなよ?あんた見た目だけは良いんだから。」




「寧々ちゃんに言われたくない…………。てか、見た目だけってひど!!!」





寧々ちゃんの言った通り、僕あんまり興味とか持たないんだよね。あと、感情そんなに無いからよく寧々ちゃんに心配させちゃう。





恥ずかしいとか怖いとか寂しいとかあんま感じない



割ともういつ死んでも良いってスタイルで生きてる



かっこよくね、自分で言って思った←




まあ、寧々ちゃんにはいろいろ感じるよ??
たった一人だけの大切さんだもん。
僕が懐いてるのも寧々ちゃんだけ。





ま、今から入学式がんばってクラス見て帰るとするかぁぁ