「じゃあ花ちゃん!しーくんとの馴れ初めを話したまえ!」 にやにやしながら話す朱里さんに、私は黙ることが出来ず…… ゆっくり詩優との出会いから話した。 そして現在に至るまで。 全て話終えると、朱里さんは優しく頭を撫でてくれて 「しーくんならこれからも花ちゃんを守ってくれるから安心してね」 と言ってくれた。