私をお星様にさせて下さい。

幼馴染にも、 


家族にも、


体にも嫌われた私は、


もうお星様しかありませんでした。


余命一年というたったの4文字。


その4文字も、


私にとっては重くて、


辛いもので、


もうお星様しか見れなくなりました。