恋して、愛して、崩れて、泣いて。〜幼馴染の複雑な恋愛〜

思わず、口に出してしまった。


「は!?」

「松田君、私、マネージャーの仕事をしてるだけで、そんな態度とってるつもり無かった。まずは私が謝る。ごめんなさい。」


翔は目を見開いている。


「でもね、松田君のした事はおかしいと思う。こんな事、二度としないって約束して?」


落ち着いて、落ち着いて……