〜昼休み〜
「コンコン!」
「失礼しますo(_ _)o ペコリ」
「楼莉さん。わざわざ呼んで、すまないねぇ。」
「いえいえ、そんな。」
「妻が、『お前が居ないとダメなんだよ!』が好きだった言ってたんだけど、
いいかい?」
「はい!住所教えて頂ければ、今日中に渡しに行きたいんですけど。
いいですか?」
「わるいねぇ。きっと、妻も喜ぶよ!」
「じゃあ、これ!」
住所を書いたメモをもらった。
寮の人に許可貰わないと!!!
「じゃあ、失礼しましたo(_ _)o ペコリ」
「ありがとう(✿´ ꒳ ` )」
スマホを取り出した。
『今日さぁ、外出したいんだけどいい?』
『何で?』
『寮長だから、言った方がいいと思ったのと、
校長先生の奥さんに楼莉の小説を渡しに行くの!』
『一応、俺も行く!
男バスの体験入部来るし、何かあったら嫌だから。』
『了解〜!』
そうだったぁ。男バスの体験入部行くんだったぁ。
忘れてたよ〜w
「コンコン!」
「失礼しますo(_ _)o ペコリ」
「楼莉さん。わざわざ呼んで、すまないねぇ。」
「いえいえ、そんな。」
「妻が、『お前が居ないとダメなんだよ!』が好きだった言ってたんだけど、
いいかい?」
「はい!住所教えて頂ければ、今日中に渡しに行きたいんですけど。
いいですか?」
「わるいねぇ。きっと、妻も喜ぶよ!」
「じゃあ、これ!」
住所を書いたメモをもらった。
寮の人に許可貰わないと!!!
「じゃあ、失礼しましたo(_ _)o ペコリ」
「ありがとう(✿´ ꒳ ` )」
スマホを取り出した。
『今日さぁ、外出したいんだけどいい?』
『何で?』
『寮長だから、言った方がいいと思ったのと、
校長先生の奥さんに楼莉の小説を渡しに行くの!』
『一応、俺も行く!
男バスの体験入部来るし、何かあったら嫌だから。』
『了解〜!』
そうだったぁ。男バスの体験入部行くんだったぁ。
忘れてたよ〜w


