意地悪しないでください

最低なんだろうけど、私はそれに頼るしかなかった。

真くんの優しさにつけ込む形になった。

真くんが気にするなって言ってくれたからできる事。

見張りがいると予想してたから紙に書いて作戦をしていて正解だった。


そんな過去を必死に思い出していた。

今この状況を受け入れられなかったから