すとれいどっぐす!!!

黒髪の人はふぅんとこちらを向く。

「彼をここまで連れてきてくれて、ありがとうございます。…でもまずはあなたの事を
教えてもらっても?」

疑いの目を向けられてる。

「ん〜、僕の事ねぇ。教えることなんて何もないと思うんだけどなぁ。…まず名前は言いたくないし、年齢も何やってる人かも言いたくない。」

だって君らには興味ないんだもん。

「ふっざけんな!怪しすぎるだろあんた!
いきなりボロボロの仲間連れてきて、フード被って顔は見えねぇし個人情報は不明って…一体なんの…「ねぇ。」

ちょっと今のは怒っちゃうよ?