すとれいどっぐす!!!

…ガチャ…お、開いた。

ドアを開くとそこにはカラフルな髪が
たくさんある。

誰かがこちらに気づいたのか
「えっ!宗介さん!?」

そこ声に一斉にこちらを向く顔たち。

「……あぁ、あいつら呼んでくれ。」

バタバタと階段を上る子に、こちらを不思議
そうに見つめる子、睨む子もいる。

「…あの、そちらのやつは?」

遠慮がちに茶髪の15歳くらいの子が来た。