ポケットから携帯を出しても何も着信履歴はない。
またもやもや・・・。
電話を切った理恵が樹のバイタルチャックやお腹の張りを確認した後樹は寝室のベッドに横になった。
それでも吐き気は収まらなくてトイレへ駆け込む。
しばらくして寝室がノックされて理恵が入ってきた。
「湊からこれなら口にできるんじゃないかって聞いて。はちみつとレモンが入った飲み物です。飲めそうですか?」
樹は理恵にお礼を言って少しずつ口にした。
またもやもや・・・。
電話を切った理恵が樹のバイタルチャックやお腹の張りを確認した後樹は寝室のベッドに横になった。
それでも吐き気は収まらなくてトイレへ駆け込む。
しばらくして寝室がノックされて理恵が入ってきた。
「湊からこれなら口にできるんじゃないかって聞いて。はちみつとレモンが入った飲み物です。飲めそうですか?」
樹は理恵にお礼を言って少しずつ口にした。



