「失礼します。」
お客様を待たせるわけにはいかない。樹は給湯室に足を踏み入れた。
そのとたん話していた社員は自分の持ち場に戻った。
「どうぞ」
お茶を出しに会議室へ向かうとそこには湊もいた。
「ありがとうございます」
と取引先の部長は樹に優しく笑いかけた。
「北海道の支社でもかなり実力がおありで今もこちらの企業から指名を受けられていると噂を聞いています。」
「とんでもありません。私だけではなく私のチームの力です。個性的なメンバーが集まっているので面白いイベントができそうですよ?」
「わが社も北海道への進出は初めてなのでいろいろと助言いただけるとありがたいです。」
湊は真剣な表情で今回の企画案を広げた。
お客様を待たせるわけにはいかない。樹は給湯室に足を踏み入れた。
そのとたん話していた社員は自分の持ち場に戻った。
「どうぞ」
お茶を出しに会議室へ向かうとそこには湊もいた。
「ありがとうございます」
と取引先の部長は樹に優しく笑いかけた。
「北海道の支社でもかなり実力がおありで今もこちらの企業から指名を受けられていると噂を聞いています。」
「とんでもありません。私だけではなく私のチームの力です。個性的なメンバーが集まっているので面白いイベントができそうですよ?」
「わが社も北海道への進出は初めてなのでいろいろと助言いただけるとありがたいです。」
湊は真剣な表情で今回の企画案を広げた。



