女生徒会長の仰せのままに

コンコンっ






凛寧:「会長!賭場が何者かに荒らされました.........。しかも、こんな手紙が。」







美琴:「そう。」





瑠夏:「.........。」






凛寧:「なんで驚かないのですか!?」





美琴:「知っての通り私、敵が多いもの。」







凛寧:「ですが、狙われる危険性が!」




美琴:「瑠夏、凛寧の護衛を。よろしくね。」




凛寧:「え、私ですか、?そんなの入りません!」




美琴:「だめよ。凛寧に死なせるわけには行かないもの。」



凛寧:「会長の方がだめです!」





美琴:「私、瑠夏よりは強いから大丈夫よ。」





凛寧:「ですが、喘息が出たらどうするんですか!?」




美琴:「そのときはそこまでの人生だったということね。」




凛寧:「そんな!」





美琴:「とりあえず、このことは早急に処理しておくこと。それと生徒に広めないように。」




凛寧:「う、かしこまりました。」