嘘が好きなあなたへ。

しかし、高校生がやる程度だ。

そこまで多く役職を増やしたり、高度なテクニックを駆使したりするレベルではない。

ただ流行りに乗っかってはしゃぐ程度のレベル…


私はだんだんそれに飽き飽きしていた。


自分で言うのもあれだが、私は比較的こういったゲームが得意な方だった。

だから最初のうちは楽々勝利を重ねていたし、面白くもあった。