明日は夏休み明けの新学期
新しい高校に初登校
凛ちゃんと一緒の学校です
「花純!
明日から新しい学校に行くんだから
今はまでみたいに
地味な感じはダメよ!」
「そんなこと言われても
私をポニーテールでしか
学校に行ったことないし」
「花純はゆるフワな髪してるんだから
縛らないで学校にいくよ!」
「授業中、髪邪魔じゃん!」
「真面目か!
邪魔じゃないから!
慣れれば平気だから!」
「明日は私がメイクしてあげるから
5時には起きてよ!」
「ご・・・5時??
凛ちゃん、そんなの無理だよ!
私ポニーテール、ノーメイクで良いから!」
今まで上から目線で
ズバズバ言ってきた凛ちゃんが
急に態度を変え
甘えモードに突入した
「凛ね
花純が凛以外にもお友達ができたらって
思ってるんだ」
え?
凛ちゃん!
私のこと、心配してくれてる??
「私の友達
みんなオシャレが大好きなんだけど
花純も私の友達と仲良くなってくれたら
嬉しいなって思うの
だから明日はさ
早起きしてオシャレ頑張ろう!」
「凛ちゃん!!ありがとう!!!」
私は凛ちゃんの優しさが嬉しくて
早起きすることにした
でも
飴と鞭を使い分けるのが上手な凛ちゃんに
まんまとはめられたような・・・
新しい高校に初登校
凛ちゃんと一緒の学校です
「花純!
明日から新しい学校に行くんだから
今はまでみたいに
地味な感じはダメよ!」
「そんなこと言われても
私をポニーテールでしか
学校に行ったことないし」
「花純はゆるフワな髪してるんだから
縛らないで学校にいくよ!」
「授業中、髪邪魔じゃん!」
「真面目か!
邪魔じゃないから!
慣れれば平気だから!」
「明日は私がメイクしてあげるから
5時には起きてよ!」
「ご・・・5時??
凛ちゃん、そんなの無理だよ!
私ポニーテール、ノーメイクで良いから!」
今まで上から目線で
ズバズバ言ってきた凛ちゃんが
急に態度を変え
甘えモードに突入した
「凛ね
花純が凛以外にもお友達ができたらって
思ってるんだ」
え?
凛ちゃん!
私のこと、心配してくれてる??
「私の友達
みんなオシャレが大好きなんだけど
花純も私の友達と仲良くなってくれたら
嬉しいなって思うの
だから明日はさ
早起きしてオシャレ頑張ろう!」
「凛ちゃん!!ありがとう!!!」
私は凛ちゃんの優しさが嬉しくて
早起きすることにした
でも
飴と鞭を使い分けるのが上手な凛ちゃんに
まんまとはめられたような・・・



