(花純side)
高杉くんとデートができるなんて
夢のようだ
私は15分前に
待ち合わせ場所についた
あ・・・
もう、高杉くんが来てる・・・
「高杉くん
待たせちゃってごめんね」
「春名とのデートが楽しみで
勝手に早く来ただけだから
気にしないで」
優しく微笑んだ高杉くんは
細身のダメージジーンズに
黒のライトジャケットを羽織っている
か、かっこいい・・・
私も
高杉くんになるべく近づけるように
大人を意識した
落ち着いたワンピースできちゃったけど
どうかなぁ・・・
「今日の春名、雰囲気違うね
髪下ろしてると
大人っぽいじゃん」
どうしよう・・・
嬉しすぎる・・・
ドキドキして目が合わせられない・・・
「じゃあ、行こっか」
何を話していいかわからず
とりあえず高杉くんの少し後ろを
ついてく感じになっちゃったけど・・・
高杉くん
歩くの早い!!
高杉くんの洋服の裾をつかんで
はぐれないようにしていると
「ごめん
歩くの早かったか
はい!
迷子にならないように」
高杉くんが立ち止まり
私に手を差し出した
こ、これって
手を繋ごうって事だよね?
私はうつむきながら手を出すと
高杉くんが
私の手を優しく繋いでくれた
高杉くんの掌の温かさが
伝わってきて
恥ずかしいけど心地よく感じた
高杉くんとデートができるなんて
夢のようだ
私は15分前に
待ち合わせ場所についた
あ・・・
もう、高杉くんが来てる・・・
「高杉くん
待たせちゃってごめんね」
「春名とのデートが楽しみで
勝手に早く来ただけだから
気にしないで」
優しく微笑んだ高杉くんは
細身のダメージジーンズに
黒のライトジャケットを羽織っている
か、かっこいい・・・
私も
高杉くんになるべく近づけるように
大人を意識した
落ち着いたワンピースできちゃったけど
どうかなぁ・・・
「今日の春名、雰囲気違うね
髪下ろしてると
大人っぽいじゃん」
どうしよう・・・
嬉しすぎる・・・
ドキドキして目が合わせられない・・・
「じゃあ、行こっか」
何を話していいかわからず
とりあえず高杉くんの少し後ろを
ついてく感じになっちゃったけど・・・
高杉くん
歩くの早い!!
高杉くんの洋服の裾をつかんで
はぐれないようにしていると
「ごめん
歩くの早かったか
はい!
迷子にならないように」
高杉くんが立ち止まり
私に手を差し出した
こ、これって
手を繋ごうって事だよね?
私はうつむきながら手を出すと
高杉くんが
私の手を優しく繋いでくれた
高杉くんの掌の温かさが
伝わってきて
恥ずかしいけど心地よく感じた



