「そんなことないよ…?むしろ全くそんなことは…。というより、愛咲さんの方が私の何百倍も可愛いよ!?」 「愛咲さんじゃなくて、ノ乃でいいよ?」 「え…いいの?じゃあ…私、下の名前苺っていうんだけど…苺でいいよ!」 「ほんと…?嬉しい…ありがとう苺ちゃん改めて、これからよろしくね」 「うん…っ!よろしくね!」 転校生ちゃんと…じゃなくてノ乃ちゃんと友達になっちゃった…。 なんだか、信じられない…。