「えっ…?こ、こんな時間に…?」 「うん、ほんと困っちゃうよね〜。さ、早く済ませて戻ろう?はい、入って入って」 半ば強引に体育倉庫に入れられる私。 「へっ…ちょ、ノ乃ちゃ…」 私の体が完全に扉の向こう側へ移動したとき、バタンッと言う音と同時に一瞬で暗くなった。 「の、ノ乃ちゃんっ…!?あ、開けてよ!どうして…!?」