「あ、志保おはよー…って苺!来たのね!おはよう!」 綺麗な笑みを浮かべ、こちらへ駆け寄ってくる亜子。 「もう、亜子っ…!昨日はびっくりしたんだよ!?」 「あら、迷惑だったかしら」 「うっ…感謝はしてる…ありがとね」 実際、亜子のおかげで思いを伝えられてこうなってるわけだし…。 いつかケーキでも作ってあげよう。