甘すぎるよ、三河くん



「ううん…どんな三河くんも好きっ!」




好きって気持ちが高ぶって、思いっきり三河くんに抱きつく。




「…っ、さっきあんなことされたのにまだ学んでないね」




「は、い…?」




「ここ、苺ちゃんのお家でしょ?」




あ、苺ちゃん呼びに戻った…って、そうじゃない!




忘れてたけど、ここ私の家だ…!




思い出したら、急に恥ずかしくなってきた。