うん?なんで麗桜くんが待ってるの。 えまさかあれ女子の方が押し倒してた? 「そういうことね。」 そんなことなら喜んで。 麗桜くんの顔の横に手ではなく肘をついて距離を縮める。 鼻と鼻がぶつかりそうだ 「先輩近すぎじゃないですか。」 「さっきの漫画このくらいじゃなかった?」