「んー…これは余りオススメ出来ない。」 「なんで???」 「前世の記憶を忘れるからな。」 「…………」 「まだ成功はしてないがある方法でならハンデを付けたと思わせて前世の記憶を持ったまま転生が可能だと……記述があったな…」 「それ!俺で試してくれないか???」 「お前はいいのか?それで」 「転生出来るなら。」