「琳!!!琳!!」 「……り…おん…??」 「琳…ごめんね…ごめん」 「なに…?」 「死なないで…ねぇ!!!私まだ琳と結婚式してないよ!!!」 「ケホッ…お前はあいつと幸せに…ならないとな…」 「琳!!!違うの…琳を助けるためにしたの!!!!本心なんかじゃない!!!大好きなのは琳だけなんだから…死なないでよ…」 「そうか…冥土のいい土産が聞けたよ…」 「冥土…??何言ってるの?」