私は地獄行きだろう。 琳が解放されるならいいと思い私は 澄晴くんの用件を飲んだ。 そして澄晴くんは特大の笑顔で 「そうと決まればはよ行こうや!」 「どこに?」 「莉音ちゃんの彼氏のとこやで?」 首枷 手枷 足枷を外してもらい 澄晴くんの後をついて行き ある部屋に入ると 私は絶句した。 椅子に拘束された琳が居た。 顔も体も殴られ腫れていた。