運命が紡いだ物語

お昼休みになると・・。

「花!私買いたいものあるから、先に、咲野君と二人で行ってて!!」

「えっ、あ、うん。」

そういわれたので、私と咲野君は二人で屋上まで行った。

結愛はきっと私たちを二人きりにさせたかったんだろう・・

「なんか、ごめんね。結愛が・・。
すごい張り切ってるみたいで・・。」

「いや・・。俺も・・」

咲野君が何かを言おうとしていた時。

「お待たせー!あれ、結愛は?」

翔大が最悪なタイミングで、来た。

それから結愛も来て、4人でご飯を食べた。