深い闇

「あー!華ちゃんもう大丈夫なのー?」

私がその辺をウロウロしていると赤髪に
声をかけられた

「まぁ…」

「ちょうど良かった!冬瓜見てない?」

金髪の名前が出てきて体が少し反応した

「金髪なら私が寝てた部屋にいると思う」

「あー本当?ありがとねー!」

なんて赤髪はニコッと笑ってどっか
歩いて行った

「胡散臭い笑顔。うー寒い寒い」

やっぱり赤髪の笑顔には気持ち悪い感じが
してたまんない

「あっ!華ちゃん!冬瓜と羚凰見てない?」

すると今度は茶髪と会った

「赤髪なら金髪の所に行ったけど」

「は?まじかよ…今彼奴らを2人っきりに
しちゃいけねーのに、くそっ」

茶髪は意味不明なことを言った後
すぐに駆け出して行った

2人きりにしちゃいけない…?

どーゆーこと…?



いや、私に関係ない事だし