「そう言えば俺と同じ年だよね?だけど学校では君の顔見なかったけど、隣の学校?」 「違うよ、私引っ越してきたんだ。学校はそこの近くにある所に行くよ?」 君は僕の行っている学校の方を指さしてそう言った。 「俺もそこの学校なんだ!ヨロシクね。」 僕はそう言って、君に手を差し出した。 「ありがとう。」 そう言って、君は僕の手を握り俺に笑顔を向けた。