向こう側の世界へ行きたかった。



分かってる。



分かりきってることだったんだ。



すっかり忘れてたよ。



私は向こう側の世界に



ふさわしくない人間だって、



ずーーーっと前から



分かってることだったの、



忘れちゃってたんだ。