溺愛年下彼氏

くるみも同じこと思ってた。
だって怖いじゃんねぇ。

『それならいつでもいいのに。
なんなら今撮る?』

「いえ!体育祭までに可愛くなって、
それからお2人と写真撮りたいなと思って。」

かわいい!この子絶対いい子!

『かわいい!わたしこの子とお友達に
なりたい!名前教えて?』

「わたしなんかがいいんですか?」

『いい子そうだし!ね、くるみ!』

「あったりまえじゃん!」

目の前でにこにこしてるこの子はすっごい可愛い。うん、これはそーとーモテるね。

「ありがとうございます!南夏音(みなみかのん)です!よろしくお願いします!」

夏音ちゃんこれは反則だわ。

『よろしくね!また話そうね夏音ちゃん!』

「よろしく!またね〜!」

「はい!ありがとうございます!それでは!」

可愛い夏音ちゃんと別れて、1Aに来た。