溺愛年下彼氏

無事、ご飯も食べ終わって、5限目は自習!

「あのさー。わたし気になる人出来ちゃった
かもしれない。」

『え!嘘だれだれ!』

あのくるみちゃんにもとうとう
恋の季節到来かぁ。

「えーっと、、、廉くん」

やっぱりか。
なんかそんな感じしてた。

『今日もずっと見てたしね笑笑』

「嘘!気づいてたの!?恥ずかしい///」

あら、恥ずかしがっちゃって、可愛い。
うちのくるみこんなに可愛いんだから。
絶対落とせるに決まってるよ。

『そーと決まればそれレッツgo!』

「え!?どこ行くのー!」

まぁまぁ。着いてきなって。

『着いてからの秘密ー。』

実はもう休み時間なってましたってね。

『そーいえばくるみ、今日暇?』

「ん?暇だよ?なんで?」

『ちょっとね〜!』