溺愛年下彼氏

まぁいっか!おっけーしちゃったんだもん。

「いいよ!じゃあ席あそこだから!
先戻ってるねー!」

『おっけー!』

わたし達がご飯を買って席に行くと、
廉くんと逸希が待ってた。

「遅いよー先輩ー。」

『めちゃめちゃ混んでた。やばいね。これは。』

ほんっとにやばい。いつも食堂の人尊敬するレベル。

「ねぇ先輩。そーいえば連絡先持ってないなぁと思って。ちょーだい?」

おぉ。急だね。確かに持ってないな。

『いいよ。』

「やったー!じゃあ先輩これから毎日電話しようね」

『それは無理。』

いや無理でしょ普通に。そんな時間ないし。寝なきゃだし。