無気力な幼なじみは私を彼女にしたいらしい。

「……ん……莉子……?まだ、寝る……」
「みーちゃん、起きてーっ!遅刻しちゃうよっ」


また寝ようとするみーちゃんの肩を揺らす。


みーちゃんはいつもなかなか起きない。