私は首を横に降ると、いつもの様にヘルメットを私に被らせ、エンジンをかけた。 リョウ先輩とご飯を食べに行く時は決まってファミレスだった。 ファミレスに着くまでにどうにかこの感情を抑えようと私は必死だ。 この火照った顔を元に戻す事ができないまた、結局目的地についてしまった。