部室の呪い

羽菜♪


いきなり…雪(雪根)が呟いた。


「どこかに…呪いを止める術は…ないのかなぁ?」


いつもの溜まり場ポイントで、本題にはいる。


『呪いを…止めたい…けど…私もう…疲れたよ……』




いつもムカつくぐらい強気な雪根が…。



弱音をはいている。



そのあとにいきなり、雪根が肩をあげて恐ろしい形相になった。


「どうしたの…雪…?」