「でも……莉奈とは付き合ってないから……っ我慢する、好きだけど……」
「勝手にキスしたくせに?」
「それは……悪かったと思ってる」
勇斗は目をそらす
「好きな子がいいって言ってるのに?服も着てないのにムラムラしないの?私魅力ないのかなー」
「………莉奈は俺をからかってる?」
「からかってないよ、勇斗にキスされてもびっくりはしたけど嫌じゃなかったし、もしかしたら勇斗と繋がることも嫌じゃないのかなって思っただけ」
「俺とするなら付き合ってくれるってこと?俺は友達ならこういうことはするべきじゃないと思ってる、一線こえるとセフレになりそうで」
莉奈は一瞬考えた
勇斗に軽い女だと思われてるのかな?確かにセフレは嫌だな
「この間のラブレター見てちゃんと考えなきゃと思ってるよ……勇斗のこと」
勇斗は振り向いた
「本当に?」
「うん、まあ、手紙嬉しかったし」
「じゃあ彼女になってくれるのか?」
少し間を置いて私は頷いた
勇斗はすぐ莉奈に抱きついていく
「嬉しい、莉奈」
勇斗は莉奈の唇に自分の唇をぎゅーと押し付けてくる
「ちょっと、もっと優しくしてよ」
「ごめん、嬉しすぎて力が入っちゃった」
「勇斗は昔から力が強いんだからね、私細いんだから折れちゃうよ(笑)」
「ごめん、本当にごめん」
抱き締めて謝ってくれたけどまだ力強い勇斗
勇斗は軽くキスをくれた
「もう~それ触れてるだけ、このくらいは欲しい」
莉奈は勇斗の丸い顔を持ち自分からキスをしていった
「……っん、莉奈」
莉奈は勇斗の柔らかいほっぺたを軽くつまむ
「勇斗……私でいいの?」
「莉奈がいい」
「勝手にキスしたくせに?」
「それは……悪かったと思ってる」
勇斗は目をそらす
「好きな子がいいって言ってるのに?服も着てないのにムラムラしないの?私魅力ないのかなー」
「………莉奈は俺をからかってる?」
「からかってないよ、勇斗にキスされてもびっくりはしたけど嫌じゃなかったし、もしかしたら勇斗と繋がることも嫌じゃないのかなって思っただけ」
「俺とするなら付き合ってくれるってこと?俺は友達ならこういうことはするべきじゃないと思ってる、一線こえるとセフレになりそうで」
莉奈は一瞬考えた
勇斗に軽い女だと思われてるのかな?確かにセフレは嫌だな
「この間のラブレター見てちゃんと考えなきゃと思ってるよ……勇斗のこと」
勇斗は振り向いた
「本当に?」
「うん、まあ、手紙嬉しかったし」
「じゃあ彼女になってくれるのか?」
少し間を置いて私は頷いた
勇斗はすぐ莉奈に抱きついていく
「嬉しい、莉奈」
勇斗は莉奈の唇に自分の唇をぎゅーと押し付けてくる
「ちょっと、もっと優しくしてよ」
「ごめん、嬉しすぎて力が入っちゃった」
「勇斗は昔から力が強いんだからね、私細いんだから折れちゃうよ(笑)」
「ごめん、本当にごめん」
抱き締めて謝ってくれたけどまだ力強い勇斗
勇斗は軽くキスをくれた
「もう~それ触れてるだけ、このくらいは欲しい」
莉奈は勇斗の丸い顔を持ち自分からキスをしていった
「……っん、莉奈」
莉奈は勇斗の柔らかいほっぺたを軽くつまむ
「勇斗……私でいいの?」
「莉奈がいい」



