「莉奈はリードしてもらいたいの?」
「そりゃね」
「でも元カレと上手くいかなかったんだから付き合い方も人それぞれじゃん、逆に勇斗くんをリードするとか……」
「私が?……」
莉奈は考えていた
まあ、私の言うことにすぐ照れたり真っ赤になったりかわいいとこはあるかな、いつも優しいし、子供みたいだったりお父さんみたいに心配してくれたり……
「莉奈、勇斗くんのことも考えてあげなよね」
「あー、まあ嫌いではないよ」
「私はまた好きな人見つけるし、バイト先にもかっこいい人いるんだよね~」
「それは初耳だよ、話してよ」
二人は夜中まで語り合い眠りについた
次の日昼前に二人は起きて近くのコンビニで食べ物を買い真穂のバイトの時間までゆったりと過ごした
勇斗の部屋
なんか学祭のいいアイデアないかな
夏休み終わりころには決めないとな~
携帯のSNSを色々検索して見ていると万年筆できれいに書いている文字を見つける
これを筆で……
そのSNSの人は色んな万年筆や紙や心に残る言葉などを写真に撮ってアップしていた
勇斗はレターセットを買いに行き机に向かって何度も書き直してはまた捨て自分の言葉を文になんとかしようとする
「そりゃね」
「でも元カレと上手くいかなかったんだから付き合い方も人それぞれじゃん、逆に勇斗くんをリードするとか……」
「私が?……」
莉奈は考えていた
まあ、私の言うことにすぐ照れたり真っ赤になったりかわいいとこはあるかな、いつも優しいし、子供みたいだったりお父さんみたいに心配してくれたり……
「莉奈、勇斗くんのことも考えてあげなよね」
「あー、まあ嫌いではないよ」
「私はまた好きな人見つけるし、バイト先にもかっこいい人いるんだよね~」
「それは初耳だよ、話してよ」
二人は夜中まで語り合い眠りについた
次の日昼前に二人は起きて近くのコンビニで食べ物を買い真穂のバイトの時間までゆったりと過ごした
勇斗の部屋
なんか学祭のいいアイデアないかな
夏休み終わりころには決めないとな~
携帯のSNSを色々検索して見ていると万年筆できれいに書いている文字を見つける
これを筆で……
そのSNSの人は色んな万年筆や紙や心に残る言葉などを写真に撮ってアップしていた
勇斗はレターセットを買いに行き机に向かって何度も書き直してはまた捨て自分の言葉を文になんとかしようとする



