「あー、二人で飯食いにいってナンパされるとか……」
「ハハ、ないない」
勇斗は照れて自分の腕で顔を半分隠す
「大丈夫だよー、そんなこといってたら女の子同士でご飯も食べれないじゃない、だからお父さんみたいなのよ(笑)」
「っ……ごめん」
「まあ、心配してくれるのはわかるけど今日はいいから……ありがとね」
「わかった、じゃあ」
ヘルメットを被りバイクを走らせて帰っていった
真穂の家
「もう、だから断ったよ」
帰りの出来事を真穂に話す
「それだけ莉奈のことが好きなんだよ、頼ってあげなよ」
「でも毎日は悪いからこれでも木曜と金曜にしてるのよ」
「それは教室とサークルでしょ、他の曜日も送りたいはずだよ」
「それは言われたけど授業の終わるのとか一限とってないとかあるから断ったのよ、私でも90分待たせるのはこっちが気になるし」
「そっか」
「なんか、食べに行く?」
「ピザ取る」
「何かあった?部長のこと?」
「(笑)さすが莉奈、うん玉砕しちゃったというより最初部長と買いにいったじゃない?その時に部長は彼女と来なくていいんですか?って聞いたの、そしたら彼女は暑いの苦手なんだよって……」
「そう」
「何も言う間もなかったね、まあかっこいいし彼女いてもおかしくないよね」
「あのね……私も今日聞いたの、部長の彼女って勇斗のお姉さんなんだって……」
「えっ、そうなの?」
「うん、だから真穂は本気なのかなって心配してた、本気になる前に言ったほうがって」
「ハハ、ないない」
勇斗は照れて自分の腕で顔を半分隠す
「大丈夫だよー、そんなこといってたら女の子同士でご飯も食べれないじゃない、だからお父さんみたいなのよ(笑)」
「っ……ごめん」
「まあ、心配してくれるのはわかるけど今日はいいから……ありがとね」
「わかった、じゃあ」
ヘルメットを被りバイクを走らせて帰っていった
真穂の家
「もう、だから断ったよ」
帰りの出来事を真穂に話す
「それだけ莉奈のことが好きなんだよ、頼ってあげなよ」
「でも毎日は悪いからこれでも木曜と金曜にしてるのよ」
「それは教室とサークルでしょ、他の曜日も送りたいはずだよ」
「それは言われたけど授業の終わるのとか一限とってないとかあるから断ったのよ、私でも90分待たせるのはこっちが気になるし」
「そっか」
「なんか、食べに行く?」
「ピザ取る」
「何かあった?部長のこと?」
「(笑)さすが莉奈、うん玉砕しちゃったというより最初部長と買いにいったじゃない?その時に部長は彼女と来なくていいんですか?って聞いたの、そしたら彼女は暑いの苦手なんだよって……」
「そう」
「何も言う間もなかったね、まあかっこいいし彼女いてもおかしくないよね」
「あのね……私も今日聞いたの、部長の彼女って勇斗のお姉さんなんだって……」
「えっ、そうなの?」
「うん、だから真穂は本気なのかなって心配してた、本気になる前に言ったほうがって」



